「ちょっとその前に、はいこれ。」 ぶっちゃけ大会をやる気満々の美穂に声をかけ、背中に隠してあったプレゼントを皆一斉に出した。 「えっ…」 美穂はプレゼントを見て固まっている。 その目には涙。 「ふぇぇ…」 嬉し涙を流した美穂の手にプレゼントを乗せる。 「み゙ん゙な゙ぁ゙~、あり、がとぉ…」 手の中にあるプレゼントを抱きしめる。 美穂の頭を撫で 「じゃぁぶっちゃけ大会開始~!」 大会宣言をした。