和気あいあいと食べるご飯は美味しくてペロリと完食。
皿を洗っていた美穂が手をタオルで拭きキッチンから出てきた。
『食器洗い機を使えばいいのに』と言ったアッキーに美穂は『洗った気がしない』と言った。
そして、皿を洗い出した美穂に『じゃぁ、乾燥だけやってもらおう?』とアッキーは食器洗い機のボタンを押し"乾燥"を選択した。
ダイニングでも微かに聞こえる乾燥作業を行っている音。
その音は自分の家の食器洗い機と同じ音がした。
--世の中便利になったなぁ…
と思いながら、アッキー達に続いてリビングに向かった。

