「こんのっヤブ医者ぁぁぁぁ――――――――っっ!!!!!!!!!!!」 全ての不満を駐車場の真ん中で叫び続けた。 愛子っ 愛子っ・・・・ 「―――――――・・・レンッ!!!!!!」 聞き覚えのある声。 振り向くと車椅子に乗っている愛子が見えた。 母さんが車椅子を押している。 「あ・・・愛子っ・・・。ごめ・・俺・・・」