やっぱりそうなんだ。 やっぱり美央なんだ。 そうだよね。 仲いいしね。 ちょっとだけ涙目になった。 タイミング良くうちらのばんになった。 「乗ろうか」 「うん」 「柚月の好きな人って美央??」 ちょっと戸惑っていた。