久しぶりに親友がうざく感じた。 柚月をちらッと見てみると、寝ていた。 寝顔も可愛いな。 イライラしていたのに なんかホッとした。 「ほら柚月おきて」 美央はうちが見てたのを分かっていたように わざとらしく柚月を起こした。