Limit love

そうこうしてる間に湊の…

あたしたちのマンションに着いた。


ふぅ~いっぱい歩いて疲れたなぁ

でもすっごい楽しかった。



昨日からいろんなことが起きすぎて
体がついていかない。




あたし人見知り激しいのにあっというまに
湊と仲良くなって…




いままでにないほど濃い1日だった。



1日前に自殺しようとおもった自分が嘘みたいだ。




「みなと~楽しかったね」




ソファに座りながらいうと

湊は優しく微笑みながら「あぁ」と
短く答えてくれた。





「でもまだ行くとこあるから」




「へ?どこ?どこ行くの?」




たくさん歩き回って疲れたから
もう家でゆったりモードになっていた。



どこいくんだろう?



結構まわったけど、なにか買い忘れた?

「んーダチの家」



「えっ?!湊の友達の家いけるの?
あたし行ってのいいの??」