Limit love

開けたかとおもったら驚いた顔して
すぐにカーテンを閉めた。



そんなに似合ってなかったかぁ…


なんかすっごいショックだな。



「他のやつのほうがいいみたいだね」



そう言ってワンピースを脱ごうとした。



「それがいい。似合ってる」




カーテンの向こうで湊が言った。



「似合ってる?じゃあなんでそんなに
驚いた顔したの?似合ってなかったから
じゃないの?」





「いや、他の男がお前のことみてたから」



「それって…どう意味?」




確かに湊の後ろに何人か彼女の試着を待ってる人が
いたけど…



見てたらなにがいけないんだろう?





「だから…お前が可愛すぎるから…
ほかの奴に見せたくなかったんだよ」





そういわれてあたしは体の熱が急上昇した

だって…

可愛いって…

やばいすごい嬉しい。


きっとあたし今すごい顔赤いんだろうな。