美人カフェ“BLUE BIRD”

「あの子は、世界に進出だってできる子なのよ!私が見つけて、私が育てたあの子が!誰にも邪魔なんかさせない…誰にも!」

「MinAがそれを望んでないとしても?」

「そんな事はないわ!私がMinAを守ってきた。一番MinAを愛して、慈しんできたのは私よ!」

「マネージャーさん…。」


わかる、気がする。

友人やそれまでの家族が、

色褪せる、恋。

恋に夢中の周囲で。
友情なんてオトコにはかなわないんだぁ…ってニヒリスト。
…でも。


「MinAの人生はMinAのものですよ、マネージャーさん。」