美人カフェ“BLUE BIRD”

「どうしてここに。」

「会いたかったから。」

「どうやって。」

「自分の意思で。」

銀髪の髪のボブスタイルは、妖精のような魔女のような。

「そんなヒマ、ないでしょう?今の貴女に。」

「時間は作るものって教えてくれたのは、ヒトミだよ。」

そんな、泣きそうな顔・・・しないでください・・・・。

その時、ある人の顔が浮かびました。

「もしかして・・・セイもグルですか?随分あなたに同情していましたし。」

「違う。セイくんじゃない。今のあなたたちの『お客様』のミナさんが、コレを。」

そう言って、小さな可愛らしいメモ用紙には、こんな事が書いてありました。