美人カフェ“BLUE BIRD”

「アンタ、本当に美人になる気あんのか!?」

だって…


「ダボダボのズボンだのパーカーだの…スカートはどうしたスカートは!?まさか『自分が楽な格好が一番格好いいワタシ』みたいなたわごと信じてないだろうな。」

「す、好きなものっていいました、セイさんが。」


「だあぁっ!もう、視点が違いすぎるぞっ!」

そして。


大きな鏡の前に連れて行かれて、体にあてられたのは、少し短めのスカート…。