「まあ、こんなもん?そろそろ開店だし」
もぐもぐもぐ。
なにか食べているセイさんと、小さい袋をいっぱい詰め込んだ紙袋を持っているコタローさんと出会ったのは、エレベーター4階。
「まだ化粧品と通勤に必要なものくらいで…いつも通り、あとはお任せいたします。」
「まあ、それはともかく…今いくら?」
「62万1795円しかいきませんで…」
「確かに地味だなあ…」
ちょっと…ちょっと待ってよ!
それだけのお金稼ぐの、どれだけ大変だと思ってるの!
もぐもぐもぐ。
なにか食べているセイさんと、小さい袋をいっぱい詰め込んだ紙袋を持っているコタローさんと出会ったのは、エレベーター4階。
「まだ化粧品と通勤に必要なものくらいで…いつも通り、あとはお任せいたします。」
「まあ、それはともかく…今いくら?」
「62万1795円しかいきませんで…」
「確かに地味だなあ…」
ちょっと…ちょっと待ってよ!
それだけのお金稼ぐの、どれだけ大変だと思ってるの!


