美人カフェ“BLUE BIRD”

ヒトミおぼっちゃま?


「こちらがお話になっていたお嬢様と、ご学友でございますね!」


号泣していたはずのおじいさんは、今度は私の腕をむんず、と掴んで。


「それでは、僭越ながらわたくしが見立てさせていただきますっ!」


・・・そのまま、試着室へ荷物のように運ばれた。