「あれ?赤くなってるじゃん~夏子サンっかわい―!」 「うっうるさいなぁ/// 名前で読んじゃダメだってば!」 「矛盾してんじゃん(笑) 先生もダメ、名前もダメ じゃあ、何て呼べばいいの?」 そう、私達は矛盾してる。 私は先生で 彼は紛れもなく私の生徒。 それは、サンタクロースだって ドラえもんだって はたまた総理大臣だって 変えられない事実だから。