Don't leave

私達はそっと舌先を絡ませて、啄み、なぞり、彼の舌先から伝わる気持ちを感じて…

もうそれだけで泣きそうで。


こんなに好きなんだと泣きたくなる。



この幸せの尊さに、泣きたくなる。


好きな人と気持ちを通じあえる、確かめあえる事って何て幸せなんだろう。



彼の体温を、気持ちをこの全身で感じて、受け止める。

彼も私の気持ちをきっと感じてくれてるはず。



溢れ出す想いはもう自分ではどうしようもなくて。


一緒にいれたらそれだけで良かったのに、


どんどん気持ちは深くなって、



いつも触れたくて、触れられてたくて、
常にその体温を感じていたくなる。




今日はつかささんの誕生日。



私の大切な人がこの世に生を授かった日。




神様有難う。



つかささんをこの世に送り出してくれて。


それがなければ、私はつかささんに出逢えなかったんだから。



それを思うと、心から愛せる人を見つけ出し、心を通わせる事の奇跡を感じずにはいられない。


当たり前のように感じる事の殆どは、本当はどれも奇跡の重なりで。



私とつかささんが出逢えって愛し合った事も、


いくつもの奇跡が重なっての結果。



運命だと信じるけど、運命って、奇跡も全部ひっくるめて運命なんじゃないかって思う。