Don't leave

私達はそれからしばらくじゃれ合った。


「お風呂お湯溜まってるから…入ってきたら?」

つかささんの言葉に頷き、私はバスルームへ行っく。


バスルームはその広さに驚いてしまう。浴槽も大きいし、洗い場も広い。


「マット…」


思わず声に出してしまった。

お風呂でイチャイチャ出来るよう、マットが置いてある。


へー…

凄いなぁ。


浴槽はジェットバスになってて、ボタン1つで、それはそれはカラフルな光が浴槽の中で煌めき、凄い勢いの泡がボコボコと噴射される。


「すっご…」








あの噴射口を肩に当てたら気持ち良いだろうな、と年寄りくさい事を考えながらシャワーを浴びて、つかささんに声をかけた。



「つかささーん、いいよー。」



程なくしてから入ってきた彼も、凄いなぁと笑っていた。