Don't leave

私は彼と真面目に話し込む度に、

自分と同じ目線、さらにそれ以上の目線で物事を見る彼を、

ますます好きになっていく。



仕事の価値観で、私が当たり前だと思う事を、彼も肯定してくれると嬉しい。


彼が望む仕事のスタイルやビジョンを聞くと、本当にその通りだねと…心から共感出来る自分が少しだけ誇らしくて。



人間の器も人生経験も何もかも彼にはかなわなくて、自分が凄く子供だと思う毎日の中で、


彼と考えが一致する部分を発見すると、


自分が彼のそばにいてもいいんだっていう…

変な安心感、というのかな。

そういうものを感じて安堵する。



知ったかぶりは彼には通用しないから。


ありのままの私が言う、今の私が思う色んな事、考え。


それに彼が頷いてくれた瞬間、

認められたような、

そんな不思議な感情を抱く。





だってつかささんは、



大好きなだけじゃなくて、




心から尊敬する人だから。