「あ、ねぇねぇ、水族館の割引券をお客様に貰ったの。年明けて2人で行かない?」
話題を変えようと、私は割引券を出しながら明るく話した。
水族館は割と好きだし、ここしばらく行ってない。
つかささんと行くのはきっと楽しいに違いない。
「うん…楽しいだろうけど…でも。結子キツいんじゃないの?動き回ると…」
「は?何で?」
「7日って、仕事の翌日でしょ。…絶対体疲れてるでしょ。」
つかささんには1月からのシフトを分かってる分だけ伝えておいたから…
それで、逢うのが仕事の翌日って事を気にしてるんだ…
「やあね…大丈夫よ別に…」
心配してくれてるのは分かる。
体を張って仕事した翌日にあちこち動き回ったら余計に疲れるんじゃないかと。
確かに…
動き回るよりかは静かにしてる方が体には有り難いけれど。
「まあ…結子がどうしても水族館行きたいならいいよ?」
うーん
そう言われるとなんか悩んでしまう…
でも仕事の翌日だからとか理由をつけていては、これから先どこにも行けなくなる。
いずれ体も慣れてくるだろうし…
話題を変えようと、私は割引券を出しながら明るく話した。
水族館は割と好きだし、ここしばらく行ってない。
つかささんと行くのはきっと楽しいに違いない。
「うん…楽しいだろうけど…でも。結子キツいんじゃないの?動き回ると…」
「は?何で?」
「7日って、仕事の翌日でしょ。…絶対体疲れてるでしょ。」
つかささんには1月からのシフトを分かってる分だけ伝えておいたから…
それで、逢うのが仕事の翌日って事を気にしてるんだ…
「やあね…大丈夫よ別に…」
心配してくれてるのは分かる。
体を張って仕事した翌日にあちこち動き回ったら余計に疲れるんじゃないかと。
確かに…
動き回るよりかは静かにしてる方が体には有り難いけれど。
「まあ…結子がどうしても水族館行きたいならいいよ?」
うーん
そう言われるとなんか悩んでしまう…
でも仕事の翌日だからとか理由をつけていては、これから先どこにも行けなくなる。
いずれ体も慣れてくるだろうし…
