Don't leave

12月に入ってからは、毎日が本当に慌ただしくて。



師走の漢字は本当によく考えたものだと思う。

私は『師』に喩えられるような職業ではないけど、本当にすれ違う人々全てが忙しなく…


あぁ、今年がもうすぐで終わるんだなぁ、と思う。


つかささんと出逢った年。


私の人生が変わった年。


これからもっともっと変わる、良い方法に変わると信じたい。



いつだったか、つかささんが言ってくれた。



結子の人生はもう変わり始めてるんだよ。
僕に出逢って愛した時から。




そう。
あなたに逢って私は変わった。
愛して愛されて世界が変わった。



もっと、もっと。


私が輝ける人生にしたい。


相変わらず苦しい扉が沢山だけど、

つかささんという、愛しくて優しい扉も…私のこの手は開ける事が出来るから。




中旬に私はお店に初出勤をし、

来月から完全に仕事を切り替える。


そのためにバタバタしているけれど。


体があまり休まらないと本当に疲れるけれど。



余計な事を考えずに済むなら、忙しい方が良いのかなとも思う。





「………なんかゾクゾクするし、体の節々が痛む…」




明日は天皇誕生日、クリスマスイヴイヴイヴという、12月の22日。


なんか体調がおかしかった。


よく考えれば会社で引き継ぎをしている間、とんでもなく顔が熱くて熱くて、少しだるかった。



「なんかおかしい。絶対やばい…」



帰宅してすぐに熱を計ると、

38度超えていた。



どうりで…

フラフラしていた筈だ。


熱があると突きつけられたら余計に具合が悪くなる気がした。