男子校に紅一点!!-桜龍篇-【完結】






『もしかして俺の身を案じてくれて…「倉庫で待ってるからな」






ちくしょぉぉっ!!!

喜び損!!っつかぬか喜び!!




他にも、線香焚いてやるぞ~とか、自転車貸してやるぞ~とか色々励まされた(超微妙)



もうちょっと心配してくれてもよくね?




















・・・―――――――――





で、不安と緊張から来るドキドキと闘いながら6時間目を終えた。


「じゃっ!!」って颯爽と居なくなってしまった桜龍達には、後でゲテモノびっくり箱をプレゼントしてやろう。



カエルとか蛇とか、組員の部屋で飼ってた気がする。


あと開いた瞬間にカメラのシャッター切れるようにセットしとこう。





『ふふふ…すんげぇ楽しみ』




一人怪しく笑う私は、きっと変態だと思われたでしょう。



ってか、絶対変な目で見られてるよ、これ。