さらに抱きしめる力が強くなった先輩の腕に抱きしめられながら そのうち眠りの世界に落ちっていっていた 先輩の腕のなかはとっても落ち着いて安心できた だから、こんな幸せだれにも分けてあげたくないななんて思いながら目をとじた