「悠里~寝よ~?」

お風呂からでてきた先輩

ドキン

お風呂上りの先輩が妙に色っぽくみえて
ついつい見とれてしまった

「…ん?なに、見とれてた?」

あたしの視線に気づいた先輩があたしをからかって笑う
それなのに図星で何も言い返せないあたしって…

「…悠里もかわいいよ」

あたしの耳に先輩の息がかかってつい体がピクンと飛び跳ねた

「…っそ、そんなことより!」

無理やり話題を変えるあたし