それは毎日のように続いた。 ある日… 優哉と瀬戸先輩が階段で 言い合いをしていた。 優哉はうちの幼なじみ。 「瀬戸クンだよね?今押したの!」 「俺ぢゃないよ☆」 「ぢゃぁ誰ですかぁ!?」 「………☆」 (私を指さした……) 「…えっ…私違います!」 「いやいや俺ぢゃないの☆だから!」 …ドキッ… 先輩は笑顔で「ぢゃぁ!」 と言って去って行った。 先輩ってこんな笑顔見せるんだ… 始めて先輩をカッコイイと 思った瞬間だった…