「……っ。 いい加減にして!!」 それでも梓は止めない。 「止めて…よっ!! ちょっ……離して!!」 ようやく、梓が手を止めた。 「お前からキス、してくれたら 今日はここまでにしといてやる」 あたしからキス…なんて… できる訳ないじゃんっ!!! 好きでもないヤツになんで…。 「し…なかったら… どうすんのよ…」