「どうしてやろうか・・・・」 ミリアは両手を組んでベットから机までを行ったりきたりしている。 「ねえ、ほんとにもう良いって」 「でも」 「大丈夫だから」 目をますっぐ見つめて言うと分かってくれたみたいで 「分かった・・・」 「今日はもう疲れたから、そろそろねようよ」 「そだね、じゃあお休み・・・」