『み・・う・・・の・・さぃ・・ご・・・の・・・お・・ね・・・が・・い・・・きぃ・・・て・・・くれ・・・て・・・あり・・・が・・・とぅ』
『聞くよ 美羽のお願いなら何でも聞くよっ!』
美羽はもう言葉を発することはできなくなったようだ
僕を見つめて目だけで笑ってくれた
『何でも・・・ 美羽のお願い何でも聞くから・・・ いかないでくれっ!』
『せ・・・ん・・・せ・・ぃ・・まま・・・で・・・ あ・・・り・・が・・とぅ・・ね・・・』
『美羽っ 美羽っーー!』
僕はぎゅっと美羽を抱きしめた・・・
美羽はとても暖かかった・・・
命の灯が消えようとしてるなんて
とても思えなかった・・・
でも
もう
美羽から
返事が
返ってくることは
なかった・・・
『聞くよ 美羽のお願いなら何でも聞くよっ!』
美羽はもう言葉を発することはできなくなったようだ
僕を見つめて目だけで笑ってくれた
『何でも・・・ 美羽のお願い何でも聞くから・・・ いかないでくれっ!』
『せ・・・ん・・・せ・・ぃ・・まま・・・で・・・ あ・・・り・・が・・とぅ・・ね・・・』
『美羽っ 美羽っーー!』
僕はぎゅっと美羽を抱きしめた・・・
美羽はとても暖かかった・・・
命の灯が消えようとしてるなんて
とても思えなかった・・・
でも
もう
美羽から
返事が
返ってくることは
なかった・・・


