“私”ゎ 指をさして… オレゎその指の先をみた。 ピカッ… また雷が光っる…その光で座り込んでいる “私”の横に誰か居るのが分かる。 『お前…誰だよ!!お前がオレを襲った奴なのか!?』 オレゎ自分にない記憶を 知りたくて急いで聞くが 返事がない。 ─その時 ズドーン!! さっき光った雷が落ちた。 するとシーンとした教室に また低い声が響きわたった。 「変わったんですね…キミゎ髪を下ろしてる方がすてきですよ。」