「お前何か変」 何度か蒼にそう言われた…。 蒼は気付いてる。 「何が?」 いつも、はぐらかしていた…。 でも今日は… 「玲華、言えよ」 「…」 「おい!!」 今までに聞いた事のないような大きな蒼の声…。