私と友達との三日間

席について帰りの礼をして帰ることになった。 結局、桐谷こなかったなぁ…

「……くぼ?…おくぼ?聞いてる?」ん?だれ?

「大久保?聞いてるか?」それは…藤井 隼人だった。えっ?なに?

「どうしたの?」わたしが聞くと、藤井はいつもみたいに小さな声で言った。

「あのさ、足痛いなら、肩かそうか?」って。うれしい☆でも、恥ずかしい…わたしが返事しようとしたら…

「あのさ…わた「李柚は俺が連れて帰るから、隼人は、心配いらねぇよ!」」この声は…

「拓海!」この~!!勝手に返事して!!んまぁ、いっか。

「藤井…なんか、拓海がわたしを引き取ってくれるみたい。だから、大丈夫だよ☆」わたしが言った瞬間、2人の頬が染まった。

「2人共、顔…赤いよ?」聞いたら、二人はびっくりしてそっぽを向いた。

どうしたのかなぁ…






.