あぁー…このまま寝たい。 そうできたらどれだけ楽か。 だけど、この悪魔はそんなこと許してくれないみたいだ。 「あはははっ!無様だね。 そんな風に這いつくばって虫みたいにもがいてるのがお似合いだよ!」 頭部を攻撃され過ぎて意識が遠くなる。 …でも、行かなくちゃ…。 あたしを『直して』くれるのは優里だけだから……