「はっ、はいっ!ありがとうございます!!!」 「おいっ!愛実っ!!」 「もう!いいじゃん!!早くいこっ!!」 あたし達+謎の男の計4人は、流星南高校へ向けて、走ってった。 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 「「「「着いたっ!!!!」」」」 時間はっ!!!?? ・・・・・8時21分・・・・・・・・・・。 「1分ぐらいセーフじゃぁい!!!」 泉が、叫んだと同時に、あたし達は体育館に向かった。 「ありがとうございましたっ!!!」 と、男の人の声が後ろから、聞こえた。