翔希は先生に倒され 後ろで尻餅をついて参っていた 「いったつ…」 私は呆然としていた あの最低な先生からキスをされてしまったのに それほど嫌だと思わなかったから それどころか 少し嬉しさが湧いたから そう思ってる頃には もう川上先生はいなかった