僕のぽっちゃり彼女

真菜ちゃん・・・


真菜ちゃんはまだ・・・
見送ってくれていた。


遠くて小さくしか見えないのに・・・


真菜ちゃんは振り返った俺に気付き
手を振ってくれた。


俺はなんとも言えない気持ちが
胸を込み上げてくるのを感じた。


よし!!


俺はまた真菜ちゃんに向かって歩き出した。