僕のぽっちゃり彼女

「ううん・・・体がダルイ・・・」


熱は下がる様子もなく、
体の痛みは増すばかりだった。


真樹・・・


私は昨日のことを思い出していた。


まさか真樹が幸恵の元カノだなんて・・・


やっぱり私は幸せになんか
なっちゃいけないんだ・・・


私なんか・・・