僕のぽっちゃり彼女

俺は街外れの路地へ入っていった。


この辺にはいないか・・・


雨足は次第に強くなる。
俺の肩も雨が滲んできた。


真菜・・・


俺は真菜を想い、また走り出した。


すると、ショップが立ち並ぶ間に
小さな公園があった。


まさかこの中には・・・


俺はそう思いながらも、
公園の中を覗いた。