僕のぽっちゃり彼女

「真菜ぁー!!」


真菜を追いかけて1時間が経った。


携帯も通じない。
家にかけても帰ってない。


真菜・・・ 


どこにおるねん・・・


俺がその場に立ち尽くしていると、
ポツリポツリと雨が降ってきた。


雨・・・!?


真菜・・・


俺は真菜を想い空を見上げた。