僕のぽっちゃり彼女

俺たちは行きつけの店へと向った。


「今日は何から食べようかなぁ~?」


「なんでもええやん。 
料理は逃げへんし。」


「なにぉ~(怒)」


そこ怒るとこ?(汗)


そんな感じで二人じゃれ合いながら
歩いていると、


「真樹!!」


誰かが俺の名前を呼んだ。


俺が振り返ると、そこには幸恵が立っていた。