僕のぽっちゃり彼女

「真樹、大好きだよ!!」


「うん。」


俺の腕にしがみつき、
上目使いで見てくる幸恵が
堪らなくかわいかった。


大丈夫!!
今の幸恵は俺だけを見てくれてる。
俺はそう信じていた。


しかし、そうじゃなかったんだ。