僕のぽっちゃり彼女

どれくらい経っただろう。


満足したタケルは服を着ながら、


「またいつでも抱いてやるよ。」


そう言って笑った。


「しかし、ホントに初めてだったんだな。
最高だ。 俺、おまえにハマリそう。」


そう言うと、真菜の体にキスをする。


「部員が帰ってくる前に帰れよ。」


タケルは真菜を残して部室を出た。