僕のぽっちゃり彼女

「じゃあ、部活頑張ってね。」


「あっ!! 真菜、ちょっと。」


タケルが真菜を手招きする。


「何!?」


そう言ってタケルに近寄っていくと、
真菜の手を掴み部室へと連れ込んだ。


「きゃあ!! なに!?」


「まぁ、少ししゃべろうや。」


タケルはニヤリと笑って
ガッチリと真菜の手首を掴んだ。