君までのキョリ





「こゆときは、甘いもの!」

「……はぁ」

気付けばどこかの喫茶店。

俺はため息しかつけない。

浩輔は甘いもの好きだから、喜んでケーキ食べてるし。
ま、俺も嫌いなわけじゃないんだけど。