ヤバイ!! もし、翔太がもう来ててあたしが来るのを知って帰っちゃったらどうしよう… 自転車で行こうと駐輪場に行くと、 あたしの自転車ことチャーリーが… イナイ?!! でも、昨日図書館にチャーリーを置いてきぼりにしてしまったのを思い出した。 でも、頭の中は翔太に会えるドキドキでいっぱいで そんな憂鬱もすぐに消えた。 そして、スキップ混じりで走りながら思い出がいっぱい詰まっている場所へと向かった。 「周りなんて気にしないし~♪」