「あ〜あぁ紗輝ちゃん落ち着いて?そんなに熱くならないの!」
私をなだめる空那。
「空那がコイツに私を守れ何て言うからでしょう!?空那が私を守ればいぃんだょ!兄貴でしょ!?大事な妹を守りなさいょ!そもそもあの2年は誰ょ!?空那の妹って最初言われたんだょ?考えてみればさぁこんな格好してるんだから聞かなくたってわかるじゃない。私を狙ったんじゃなくて空那じゃないの?」
途端に表情が険しくなった空那。
「そいつどんな奴だった?」
「えっとぉ…」
私が話そうとしたら美景君に遮られた。
「お前の背格好ぐらいで髪は短く茶髪、眼鏡掛けてたけどダテかもな…何でも自分の思い通りにならないと気がすまねぇいけすかねぇ奴。力で何とでもなると思っていやがる奴」
「わかる?誰だか…空那をよく思ってない人いるんじゃない?」
「かもねぇ。俺って人気あるみたいだからさぁ。でも恨み買うような事はしてないんだけどなぁ。まぁ何となくわかったソイツの事。ありがとね?みー君。詳しく教えてくれて。でもさぁお前っての辞めてくんない?空那先輩って呼ばせてやるからさっ」
険しかった顔が怪しげに変化した。
「ヤダ」
「うわっ即答!?もぅ少〜し考えてから言おうょ?相変わらず可愛くないね?みー君はさっ」
「で、どーすんだょ?この事に対して手立ては?」
「なし」
「お前だって即答じゃねぇかょ!?しかも話聞いてればターゲットはお前みてぇじゃねぇかょ!なのに大事な妹襲われてんな!役立たずが!」
「やめて!言い過ぎ。空那を悪く言わないで!そんな人に私守ってもらいたくないから。関わらなくていいから。さっき言ってた事全て無効だから。空那もぅ行こっ?」
「紗輝ちゃんありがとっ。だけど、こんな事でヘコム俺じゃないょ?」
私をなだめる空那。
「空那がコイツに私を守れ何て言うからでしょう!?空那が私を守ればいぃんだょ!兄貴でしょ!?大事な妹を守りなさいょ!そもそもあの2年は誰ょ!?空那の妹って最初言われたんだょ?考えてみればさぁこんな格好してるんだから聞かなくたってわかるじゃない。私を狙ったんじゃなくて空那じゃないの?」
途端に表情が険しくなった空那。
「そいつどんな奴だった?」
「えっとぉ…」
私が話そうとしたら美景君に遮られた。
「お前の背格好ぐらいで髪は短く茶髪、眼鏡掛けてたけどダテかもな…何でも自分の思い通りにならないと気がすまねぇいけすかねぇ奴。力で何とでもなると思っていやがる奴」
「わかる?誰だか…空那をよく思ってない人いるんじゃない?」
「かもねぇ。俺って人気あるみたいだからさぁ。でも恨み買うような事はしてないんだけどなぁ。まぁ何となくわかったソイツの事。ありがとね?みー君。詳しく教えてくれて。でもさぁお前っての辞めてくんない?空那先輩って呼ばせてやるからさっ」
険しかった顔が怪しげに変化した。
「ヤダ」
「うわっ即答!?もぅ少〜し考えてから言おうょ?相変わらず可愛くないね?みー君はさっ」
「で、どーすんだょ?この事に対して手立ては?」
「なし」
「お前だって即答じゃねぇかょ!?しかも話聞いてればターゲットはお前みてぇじゃねぇかょ!なのに大事な妹襲われてんな!役立たずが!」
「やめて!言い過ぎ。空那を悪く言わないで!そんな人に私守ってもらいたくないから。関わらなくていいから。さっき言ってた事全て無効だから。空那もぅ行こっ?」
「紗輝ちゃんありがとっ。だけど、こんな事でヘコム俺じゃないょ?」
