「するよ!」
「するって何するの?紗輝ちゃん。遅くなってごめんね。何でみー君がここにいるの?好きになったの?紗輝ちゃんの事!まさかの告白??」
「違うょ!空那先走りすぎ!美景君が私を好きになる訳ないでしょうが!
あのね空那を待ってる時に2年の生徒が来て告られたの。手首捕まれて壁に追いやられて迫られてて。ヤバいって時に美景君が教室に入って来て助けてくれたの!だから美景君を怒らないで?助けてもらえなかったら私今頃ポロボロだったと思うから」
「もぅそれ以上言うな!辛いだろぅが!いぃんだょ俺は男だから。だけど紗輝は女だろ?あんな奴から1人で自分を守れる訳ねぇだろが!」
「ふぅん…紗輝ねぇ…今の時間だけでそこまで仲良くなるの?」
「ちょっと空那!妹を助けてくれたんだから美景君にお礼言えないの!?そもそも来るのが遅いのょ!謝れ私とみー君に」
私の両手を握り私をジーッと見つめ
「紗輝ちゃんごめんね。こんな事想定外で…本当にごめん。でも傷物にならないでよかった。俺を嫌わないでね?」
コクッと頷く私。
次はみー君にと促す私。
握っていた手を離しバツが悪そうに美景君の方を向き
「妹を助けてもらって悪かった。訳も聞かず疑ってごめん。今後またこういう事があったら紗輝ちゃん守ってくれるか?クラスメイトとして…」
コクッと頷く美景君。
って頷いちゃ駄目でしょ!?
だってもぅ関わらないでって言ったんだから!
「何言ってんの!?空那!みー君も頷かないでょ!私に関わるな!って言ったじゃない!」
「お前さっきからみー君て呼びすぎ。うぜぇ。呼ぶな」
「何ようぜぇって!もぅ呼ばないわょ!私の事うざがるんだから関わるな!」
「するって何するの?紗輝ちゃん。遅くなってごめんね。何でみー君がここにいるの?好きになったの?紗輝ちゃんの事!まさかの告白??」
「違うょ!空那先走りすぎ!美景君が私を好きになる訳ないでしょうが!
あのね空那を待ってる時に2年の生徒が来て告られたの。手首捕まれて壁に追いやられて迫られてて。ヤバいって時に美景君が教室に入って来て助けてくれたの!だから美景君を怒らないで?助けてもらえなかったら私今頃ポロボロだったと思うから」
「もぅそれ以上言うな!辛いだろぅが!いぃんだょ俺は男だから。だけど紗輝は女だろ?あんな奴から1人で自分を守れる訳ねぇだろが!」
「ふぅん…紗輝ねぇ…今の時間だけでそこまで仲良くなるの?」
「ちょっと空那!妹を助けてくれたんだから美景君にお礼言えないの!?そもそも来るのが遅いのょ!謝れ私とみー君に」
私の両手を握り私をジーッと見つめ
「紗輝ちゃんごめんね。こんな事想定外で…本当にごめん。でも傷物にならないでよかった。俺を嫌わないでね?」
コクッと頷く私。
次はみー君にと促す私。
握っていた手を離しバツが悪そうに美景君の方を向き
「妹を助けてもらって悪かった。訳も聞かず疑ってごめん。今後またこういう事があったら紗輝ちゃん守ってくれるか?クラスメイトとして…」
コクッと頷く美景君。
って頷いちゃ駄目でしょ!?
だってもぅ関わらないでって言ったんだから!
「何言ってんの!?空那!みー君も頷かないでょ!私に関わるな!って言ったじゃない!」
「お前さっきからみー君て呼びすぎ。うぜぇ。呼ぶな」
「何ようぜぇって!もぅ呼ばないわょ!私の事うざがるんだから関わるな!」
