「無理です。名前も知らないのに付き合えません」
「じゃあ名前行ったら付き合ってくれる?」
「無理です」
どんどん攻めて来られ背中が壁にあたった。
と同時に両肩に手を置かれた。
恐怖がマックスになった。
何でこんな時に私1人!?
この人2年なんだから空那も来てもいいんじゃないの!?
私ここで襲われるの!?
「怯えた顔も可愛いね。スタイルもばっつぐん。キスしていい?」
グッドタイミングであくドア。
目の前にいる生徒はチッと悪態をつく。
「紗輝!?お前誰だょ!?」
と私を後ろに隠し相手の胸ぐらを掴みかかる美景君。
「お前こそ誰だょ?いいとこ邪魔しやがって」
無理やり美景君の手を外した。
「いいとこってかお前が無理やりしようとしてたんじゃねぇか!?人の女に手を出すな!」
「へぇ妹ちゃんの彼氏?空那が認めたのぉ?」
「んな事関係ねぇ。早く出てけ!」
少しずれて私を見ながら
「また来るからね?紗〜輝ちゃん。今度の告った時にはいぃお返事頂戴ね?」
「来ないで下さい」
「いぃや来るよ♪力ずくでいただきにね?」
後ろを振り返り物凄い力で抱き締める美景君。
「早く出てけ!紗輝は誰にも渡さない!」
「紗〜輝ちゃん、こんな奴よりも俺は優しいからね?またね〜バィバィ〜」
と出て行った。
途端に力が抜け、そんな私にいち早く気付き'オッと'言いながら私と共に床にへたりこんだ。
少しずつ離される体。
両腕に手を添えられ床は寒いからって一番近くにあった椅子に座らせてくれた。
「兄貴は?」
頭を振る私。
はぁマジかょ…と言いながら携帯を取りだしかけている美景君。
相手は萌ちゃんらしい。
忘れ物を取りに来て玄関に萌ちゃんを待たせているみたい。
トラブったから先に行けと言って切られた携帯。
「じゃあ名前行ったら付き合ってくれる?」
「無理です」
どんどん攻めて来られ背中が壁にあたった。
と同時に両肩に手を置かれた。
恐怖がマックスになった。
何でこんな時に私1人!?
この人2年なんだから空那も来てもいいんじゃないの!?
私ここで襲われるの!?
「怯えた顔も可愛いね。スタイルもばっつぐん。キスしていい?」
グッドタイミングであくドア。
目の前にいる生徒はチッと悪態をつく。
「紗輝!?お前誰だょ!?」
と私を後ろに隠し相手の胸ぐらを掴みかかる美景君。
「お前こそ誰だょ?いいとこ邪魔しやがって」
無理やり美景君の手を外した。
「いいとこってかお前が無理やりしようとしてたんじゃねぇか!?人の女に手を出すな!」
「へぇ妹ちゃんの彼氏?空那が認めたのぉ?」
「んな事関係ねぇ。早く出てけ!」
少しずれて私を見ながら
「また来るからね?紗〜輝ちゃん。今度の告った時にはいぃお返事頂戴ね?」
「来ないで下さい」
「いぃや来るよ♪力ずくでいただきにね?」
後ろを振り返り物凄い力で抱き締める美景君。
「早く出てけ!紗輝は誰にも渡さない!」
「紗〜輝ちゃん、こんな奴よりも俺は優しいからね?またね〜バィバィ〜」
と出て行った。
途端に力が抜け、そんな私にいち早く気付き'オッと'言いながら私と共に床にへたりこんだ。
少しずつ離される体。
両腕に手を添えられ床は寒いからって一番近くにあった椅子に座らせてくれた。
「兄貴は?」
頭を振る私。
はぁマジかょ…と言いながら携帯を取りだしかけている美景君。
相手は萌ちゃんらしい。
忘れ物を取りに来て玄関に萌ちゃんを待たせているみたい。
トラブったから先に行けと言って切られた携帯。
