「ごめんね紗輝ちゃん。悪者になっちゃって…」
「いいぇ、舞桜ちゃんを抱けたから悪者でいいで〜す。女枚輝になれてた!?」
「充分!」
「あんな姿、枚輝君にみられたら私怒られるね。俺の舞桜が女にとられた!?って」
「ははっ紗輝ちゃん最高!」
「舞桜ちゃんに涙は似合わないょ。ニコニコ笑ってて?まぁまた泣きたくなったら抱き締めてあげるからね?」
「もぅ結構です。枚輝に抱き締めてもらうから。でも末永く親友でいて下さい」
「こちらこそ。頼りない相談役ですが親友をさせてください」
2人で笑いあった。
話の内容は衝撃だったけれど舞桜ちゃんの今が幸せだからいいと思う。
こんな大事な話を出会って3日の私にしてくれた事がなによりも嬉しかった。
「あっ2人とも仲直りした!?」
「何ょ仲直りって?」
「だってお前泣いてたじゃん。紗輝ちゃんは苛めたって言うし…」
「あれが苛めに見えたの?紗輝ちゃんに抱き締められて嬉しかったょ〜いい香りでぇ胸に顔を埋めちゃったりして…柔らかくてぇいつも枚輝に抱き締められてるけどぉ、たまにはいぃね女の子に抱かれるの?」
「うわぁお前そんな趣味あったのかょ!?紗輝ちゃんだけはやめて!俺のだからっ」
「萌ちゃん告白しすぎると嫌われるょ?少しはみー君の姿勢を導入しなさいね?」
「俺があんなんになったらいぃ女が寄ってきすぎて困るだろ!?
んじゃ戻ろっと。またねっ美人さん達♪」
萌ちゃん最高の笑顔で私達のクラスから出て行った。
そしたら
何か2人の姿に感動しちゃったぁ
苛めなんて思ってないけど2人の仲の良さが羨ましい
私も友達になりたい
等と私と舞桜ちゃんの周りで言われ、極めつけは
上川は彼氏いるんだろ!?北村いないょな?俺なりたい
俺も!
でもさぁあの兄貴に気に入られなきゃいけないってのがなぁ
「いいぇ、舞桜ちゃんを抱けたから悪者でいいで〜す。女枚輝になれてた!?」
「充分!」
「あんな姿、枚輝君にみられたら私怒られるね。俺の舞桜が女にとられた!?って」
「ははっ紗輝ちゃん最高!」
「舞桜ちゃんに涙は似合わないょ。ニコニコ笑ってて?まぁまた泣きたくなったら抱き締めてあげるからね?」
「もぅ結構です。枚輝に抱き締めてもらうから。でも末永く親友でいて下さい」
「こちらこそ。頼りない相談役ですが親友をさせてください」
2人で笑いあった。
話の内容は衝撃だったけれど舞桜ちゃんの今が幸せだからいいと思う。
こんな大事な話を出会って3日の私にしてくれた事がなによりも嬉しかった。
「あっ2人とも仲直りした!?」
「何ょ仲直りって?」
「だってお前泣いてたじゃん。紗輝ちゃんは苛めたって言うし…」
「あれが苛めに見えたの?紗輝ちゃんに抱き締められて嬉しかったょ〜いい香りでぇ胸に顔を埋めちゃったりして…柔らかくてぇいつも枚輝に抱き締められてるけどぉ、たまにはいぃね女の子に抱かれるの?」
「うわぁお前そんな趣味あったのかょ!?紗輝ちゃんだけはやめて!俺のだからっ」
「萌ちゃん告白しすぎると嫌われるょ?少しはみー君の姿勢を導入しなさいね?」
「俺があんなんになったらいぃ女が寄ってきすぎて困るだろ!?
んじゃ戻ろっと。またねっ美人さん達♪」
萌ちゃん最高の笑顔で私達のクラスから出て行った。
そしたら
何か2人の姿に感動しちゃったぁ
苛めなんて思ってないけど2人の仲の良さが羨ましい
私も友達になりたい
等と私と舞桜ちゃんの周りで言われ、極めつけは
上川は彼氏いるんだろ!?北村いないょな?俺なりたい
俺も!
でもさぁあの兄貴に気に入られなきゃいけないってのがなぁ
