「ひでぇな舞桜は」
と言って先に自分の席に戻ってた美景君のとこに行った。
と思ったらさっきのように大きな声で叫ばれた。
「あっ紗輝ちゃん俺の事'萌ちゃん'でいいからね?美景じゃ役に立たないときは俺に頼ってね?」
「ありがとう」
「紗輝ちゃん極上スマイルをありがとう!!それで午後も乗りきれるょ♪」
「萌ちゃん!!私も呼ばせてね?ってか呼ぶからね?」
「営業スマイルやめてくれ、ここは学校だぞ!?」
'ベー'と舌を出す舞桜ちゃん。
席についた。
途端、真剣な顔をして私を見る舞桜ちゃん。
私怒られるの!?って程威圧感のある表情。
何した私!?
舞桜ちゃんに何した!?
ビビりまくりの私。
「あのね驚かないでね?さっきのご飯の時、空那先輩がアイツラの事どっちか選ぶならって話しになったの覚えてる?」
大きく首を何回か上下させる。
させながら考えた。
結果思い出せた。
「私ね枚輝と付き合う前、美景と付き合ってたの。だからなかなか言い出せなくて。この事は萌夢は知ってるの。3人でツルンでてね。あんまりいい別れ方してないから言えなかったの」
口をあんぐり開けて聞いてた私。だけど目の前の舞桜ちゃんの元気がなくて…
「舞桜ちゃん。無理に言わなくていいょ?それにここ教室だし私こんなで目立っちゃってるし。でも言ってくれてありがとねっ。少しは胸のつかえとれた?」
大きく頷く舞桜ちゃん。
そんな舞桜ちゃんがすっごく可愛いくて、桃色学園に入って3日目なのに打ち解けた話をしてくれたのが嬉しくて、気が付いたら舞桜ちゃんを抱き締めていた。
「舞桜ちゃん話してくれてありがとう。出会って3日なのに大事な友達が出来た。大親友。
それからごめんね。私ずっと頼ってばかりだった。だけど今はちょっぴり頼られてるんだょね?これって自己満かなっ」
体が小刻みに震えだした。
と言って先に自分の席に戻ってた美景君のとこに行った。
と思ったらさっきのように大きな声で叫ばれた。
「あっ紗輝ちゃん俺の事'萌ちゃん'でいいからね?美景じゃ役に立たないときは俺に頼ってね?」
「ありがとう」
「紗輝ちゃん極上スマイルをありがとう!!それで午後も乗りきれるょ♪」
「萌ちゃん!!私も呼ばせてね?ってか呼ぶからね?」
「営業スマイルやめてくれ、ここは学校だぞ!?」
'ベー'と舌を出す舞桜ちゃん。
席についた。
途端、真剣な顔をして私を見る舞桜ちゃん。
私怒られるの!?って程威圧感のある表情。
何した私!?
舞桜ちゃんに何した!?
ビビりまくりの私。
「あのね驚かないでね?さっきのご飯の時、空那先輩がアイツラの事どっちか選ぶならって話しになったの覚えてる?」
大きく首を何回か上下させる。
させながら考えた。
結果思い出せた。
「私ね枚輝と付き合う前、美景と付き合ってたの。だからなかなか言い出せなくて。この事は萌夢は知ってるの。3人でツルンでてね。あんまりいい別れ方してないから言えなかったの」
口をあんぐり開けて聞いてた私。だけど目の前の舞桜ちゃんの元気がなくて…
「舞桜ちゃん。無理に言わなくていいょ?それにここ教室だし私こんなで目立っちゃってるし。でも言ってくれてありがとねっ。少しは胸のつかえとれた?」
大きく頷く舞桜ちゃん。
そんな舞桜ちゃんがすっごく可愛いくて、桃色学園に入って3日目なのに打ち解けた話をしてくれたのが嬉しくて、気が付いたら舞桜ちゃんを抱き締めていた。
「舞桜ちゃん話してくれてありがとう。出会って3日なのに大事な友達が出来た。大親友。
それからごめんね。私ずっと頼ってばかりだった。だけど今はちょっぴり頼られてるんだょね?これって自己満かなっ」
体が小刻みに震えだした。
