超溺愛ブラコン妹の彼氏

「私、みー君とずっと仲良くしたいの。だけど…どうしていいのかわからないの。何がいけないの?どこ直せばいい?私も私が嫌い。やだぁ…も…やだぁ」

息するのもやっとなくらいの、みー君の抱擁。

でも…安心する…

「俺は好きだ。紗輝が自分の事嫌いでも俺は好きだ。紗輝を嫌いになんかなれねぇょ。こんな愛しい奴もぅ現れねぇし。紗輝は紗輝でいればいい。何もかえなくていい。何にでも全力な紗輝でいろ。もし俺以外に好きな奴が出来ても渡さねぇし。紗輝は俺のもんだ」

両頬に手を添え

「それでいいか?」

真顔でいつになく真剣に言われた。

だから

「みー君こそ…誰にも渡さない。自信…ないけど…」

だんだん声が小さくなってしまった。

「自信もてよ?女は紗輝だけでいい」

嬉しい台詞を言われ唇を塞がれた。

触れるだけのキスを数回。深いキスをされ

「紗輝の唇、やわらけぇな」

極上スマイルをくれた。

久々にみるみー君の笑顔。

キュンとしちゃった。

だから

「みー君の笑顔、誰にも渡さない!」

少し強めに言い抱き付いた。

「私のみー君。永遠に私のみー君」

みー君にいい聞かせ私自信に言い聞かせた。

そしたら

「紗〜輝ちゃん、そろそろ仲直りラブシーン終わりにして?」

空那にいわれた。

「ここさぁ学校でしょ?」