超溺愛ブラコン妹の彼氏

ここで一緒に食べていいって言ってくれたょね!?

後で報告しなくちゃ♪


生徒会メンバーの先輩達とのランチはとっても楽しかった。

もっともっとメンバーの先輩達の事知りたいって思った。

「食べ終わったかな?今日から放課後もこられるかな?」

私達をにこやかにみわましながら郁斗会長が訪ねてきた。

私達一年組はそれぞれ頷き

「皆OKだねっ。そしたら一連の流れ説明するから。後、役職の説明。ぐらいか?」

って未稀椰先輩が郁斗会長をみた。

軽く頷いたのをみて

「まぁはいりたての1年組には、対した仕事はないけど!裏方は縁の下の力持ちだからねっ。紗輝ちゃんには世那の分まで働いてもらわないとなっ」

あっ…はい…

言われなくてもわかってますょ。
瑛太先輩。

「瑛太先輩も紗輝狙い?もぅ人の物なのに?紗輝イジメなんかしたら先輩とはいえ許しませんから!」

めっ萌ちゃん…

私なら大丈夫だょ?

生徒会に入りたかったんだもん。
言われた事はきちんとこなすから。

「あははっきにしなくてもいいょ、萌夢君。紗輝ちゃんは当面、俺の秘書だから♪」

「へぇ!?」

「あははっ紗輝ちゃん可愛い。そんなに嬉しい?俺の秘・書?」

思わず変な声が出てしまった。

だって郁斗会長の秘書って?

一年生がやる事?

副部長とかじゃないの!?

「紗〜輝ちゃん、そんな顔しなくても平気だからね。襲ったりしないしさっ。俺の傍にいてくれればい・い・の♪」

あわわっ…

郁斗会長…怪しい微笑み!?

その顔に見惚れて?いたら急にみー君の匂いが鼻から入ってきた。
「何が秘書だ!ふざけんな!コイツは生徒会の仕事がしたいんだょ。エロ会長のシモの世話何かさせるか!ってか俺のだから!秘書は却下」

「それは受け入れないょ?俺の一声でここにいられないんだから。そしたら紗輝ちゃん悲しむんじゃない?」

チッとみー君の舌打ちが聞こえた。

私はみー君の腕の中だった。

「そうだ!じゃあ、3人でやろう!郁斗会長の秘書。なら問題ないですょね?しっかり他の仕事もやりますので」

この声は萌ちゃん!?

もぅ…

2人とも郁斗会長と戦ってる!?