「おせぇよ、エロ会長」
空那の毒舌。
いっつも快調。
「うわぁ朝から紗輝ちゃんの取り合い?俺も混ぜて?」
おちゃめな朝からの発言に
「やだ!今まで散々世那にへばりついていたんだから。誰がエロ会長になんか渡すかょ!」
「怒った空那君も可愛いょ。でもさっ仲良くしょ。世那の後釜なんだからさっ」
「いいのかょ?俺なんかで?」
「紗輝ちゃんが入るんだょ。空那が入らないでどうすんの!?心配はないからっ。飛びっきりの助っ人投入するし」
うん?
飛びっきりの助っ人?
誰?
ってか…そんな人いるの?
「紗輝ちゃん、おはよう。おいで?」
って…はい?!
「おっおはようございます…未稀椰先輩…朝からテンション高くないですか?」
「こうでもしないと紗輝ちゃんに触れられないじゃん。だから今日は頑張ってみたんだ」
そんな未稀椰先輩の腕の中にいる私。
流されるまま今にいたります。
だって未稀椰先輩、凄く可愛くて…少しキュンとなったの。
だけど…
「紗輝ちゃんの頭にはみー君しかいないの!」
って空那に戻されてしまった。
「意地悪、兄貴だなぁ。お前は空那だろ?美景じゃねぇじゃん」
空那と未稀椰先輩…
何か空気が思いょ?
「紗〜輝ちゃん、おっはよっ♪」
舞桜ちゃんの可愛い声がした。
皆その声の方を向き
「わぁ朝から凄いメンツ。皆さん、おはようございます!」
テンション高く挨拶する舞桜ちゃん。
「紗輝ちゃん、一緒に行こ?」
「駄〜目!紗輝ちゃんは俺と行くの!舞桜ちゃんは枚輝がいるっしょ?」
抱き締めていた手を私の肩にまわし学校へ向かっていった。
そんな私達をみて
空那って紗輝ちゃんの事となると我を失うな?
女友達にまで嫉妬するとは…
等々
言っていたのは言うまでもない。
こんなに愛されている私は幸せです。
お互い好きだからってイケメンのお兄ちゃんが甘えん坊の妹と肩組んで学校へ行くなんてさ?
そんな子、私以外にいるのかなぁ?
でもね私は全然オカシナ事だなんて思っていないんだ。
「空那、今日は一緒に寝ようね?私、楽しみにしてるから♪」
空那の毒舌。
いっつも快調。
「うわぁ朝から紗輝ちゃんの取り合い?俺も混ぜて?」
おちゃめな朝からの発言に
「やだ!今まで散々世那にへばりついていたんだから。誰がエロ会長になんか渡すかょ!」
「怒った空那君も可愛いょ。でもさっ仲良くしょ。世那の後釜なんだからさっ」
「いいのかょ?俺なんかで?」
「紗輝ちゃんが入るんだょ。空那が入らないでどうすんの!?心配はないからっ。飛びっきりの助っ人投入するし」
うん?
飛びっきりの助っ人?
誰?
ってか…そんな人いるの?
「紗輝ちゃん、おはよう。おいで?」
って…はい?!
「おっおはようございます…未稀椰先輩…朝からテンション高くないですか?」
「こうでもしないと紗輝ちゃんに触れられないじゃん。だから今日は頑張ってみたんだ」
そんな未稀椰先輩の腕の中にいる私。
流されるまま今にいたります。
だって未稀椰先輩、凄く可愛くて…少しキュンとなったの。
だけど…
「紗輝ちゃんの頭にはみー君しかいないの!」
って空那に戻されてしまった。
「意地悪、兄貴だなぁ。お前は空那だろ?美景じゃねぇじゃん」
空那と未稀椰先輩…
何か空気が思いょ?
「紗〜輝ちゃん、おっはよっ♪」
舞桜ちゃんの可愛い声がした。
皆その声の方を向き
「わぁ朝から凄いメンツ。皆さん、おはようございます!」
テンション高く挨拶する舞桜ちゃん。
「紗輝ちゃん、一緒に行こ?」
「駄〜目!紗輝ちゃんは俺と行くの!舞桜ちゃんは枚輝がいるっしょ?」
抱き締めていた手を私の肩にまわし学校へ向かっていった。
そんな私達をみて
空那って紗輝ちゃんの事となると我を失うな?
女友達にまで嫉妬するとは…
等々
言っていたのは言うまでもない。
こんなに愛されている私は幸せです。
お互い好きだからってイケメンのお兄ちゃんが甘えん坊の妹と肩組んで学校へ行くなんてさ?
そんな子、私以外にいるのかなぁ?
でもね私は全然オカシナ事だなんて思っていないんだ。
「空那、今日は一緒に寝ようね?私、楽しみにしてるから♪」
