超溺愛ブラコン妹の彼氏

みえてないから」

「でもっ郁斗会長が私を離さなくても逆があるでしょ?そこに来てもらえないの?」

ん!?

紗輝ちゃん…エロ郁斗を認めちゃったの!?

はぁ…

ん!?

ぎゃ逆だと!?

なんだ?この言い方は?

郁斗の隣ってのを確信してんのか!?

「紗輝ちゃん…郁斗の事嫌ってたのに…どういう心境の変化?」

頬を撫でながら聞いてみた。

「うーん…やっと生徒会のメンバー入り出来たし、嫌ってたら追い出されるかも!?だし…輪の中で…勝手ないがみあいはよくないかと思ったの。それに…もっと皆の事知って仲良くなりたいの」

へぇ中々言い事いうではないの、紗輝ちゃん。

「そっか…。郁斗はいい新人に出会えた訳だ。まぁ自分の女に出来なかったのが…汚点かな?」

モソモソと離れていた距離が縮んかみ紗輝ちゃんに抱き締められていた。

「もぅ学校の話はやめよ。どっちかがひねくれるから。2人の夜を楽しもう♪後数時間後には朝でしょ?そしたら…こんなに…イチャイチャ…出来ないもん」

紗輝ちゃんの口からイチャイチャなんてねぇ。最後はカの鳴くような声じゃんか。

そうだょな、学校の話なんかどぅでもいいし。

紗輝ちゃんとのラブナイト楽しまないと。

俺の妹ながら小悪魔だょ、マジで。

耳元で紗輝ちゃんって囁いた。

音をワザと出してチュッってして。

その度にビクってなるんだけど俺に身を任せちゃって。

可愛い以外の言葉が出てこないね。

見上げた瞳に吸い込まれたいょ…。

「朝、起きて…私がまだ寝てるからって1人にしないでね?ちゃんとトイレとか…言って?」

「寂しがり屋の紗輝ちゃんを1人にはしないから安心して?それに二日後またこう出来るでしょ?」
軽く頷き俺の胸にへばりついた。
「世那」

「ん?」

「好き」

「うん、俺もだょ」

「お休みのキスして?」

そう言った紗輝ちゃんはキスの体制突入。

少し眺めて

「お休み、紗輝ちゃん。俺の夢だけみてね♪」

俺の唇を重ねた。

まぶたを開けた紗輝ちゃんは極上スマイルってヤツをしてくれてるょ。

もっと!って迫られてるし。

嬉しい事言ってくれちゃうねぇ。